★ぷうすけアイランド★

− 在るのか無いのか分らない未来のために −

2012年01月

3月11日の地震でデスクトップ2台(XPプロ・Officeプロ)
&プリンター3台オシャカ (T_T)
ついでにノート3台オシャカ。

お情けで、VAIOのノート(XPホーム)を頂きました (^^)v

あろうことか
3日前に焼酎のお湯割りコップ1杯ぶちまけてしまいました。 
ノートの裏側から焼酎がボタ・ボタ・ボタ・ボタ、、、。
パソ全滅なり。

そんなことより怒られる  
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

必死で乾かしたのでございます。
今日の明け方、電源入れたら………。
電源入ったー !(^^)! 
ラッキー!!!
外付けのキーボードとマウスが摩訶不思議な動作。、
でも、すぐに直りました。

新しいパソを買おうか、壊れたデスクトップを直そうか。

1台はBTO、ウィンドウズとUbuntuを使っていました。
随分手を加えたので愛着があります。
もう1台は自作キットで機能が豊富です。

貰ったノートは、見た目をUbuntuもどきにしています。


以上でございます。

別に両親が借金まみれというわけじゃない。
我が家よりは裕福だ。


両親と私の3人で互いの登記簿を確認したら
心配していた部分は問題なし。
3人揃って記憶があやふやで時間がかかったが、
いかに認知症の極致でも法律についてなら、
父親の判断は信頼できる。
会話可能時間も長引く。

それでも判断に迷う記載があった。
私の息子が居たので、母に質問してくるよう頼んだ。
一見しただけで答えたようだ。
私の想像した答えだった。

相続について心配していた部分は母親が知っていた。

両家の全員が、我が家の土地と建物の持分を勘違いしていた。.

遺産相続となれば勝手な想像だけではことが運ばない。

私は確実な証明書が欲しかったのだ。


これで法務局まで出向く必要は無くなった。


ところが困ったことが判明した。

妹達が先に相続権を放棄していたのだ。

理由など分かりきっている。
私がここに住んだからに決まっている。
住みたくなかったことを知っているからに決まっている。

総てを私に相続させようとしてくれたことは嬉しい。

然し、私も相続権放棄を選択肢の1つとしていたのだ。

私には相続税の優遇措置がある。
先ず私が両親から生前贈与をしてもらい、
子供達に負担の無い生前贈与をしたいと考えていた。

その話題を持ち出した時点で
父親の脳みそがパンクしてしまった。

会談終了なり。

今の私は何も出来ない。
両親が動くしかないのだが、年齢的に無理だ。
困ったもんだ。



3人揃って相続権放棄したら、国の土地になってしまう。
両家の土地を合わせてこそ価値が生じる仕組みになっている。
国に取られたら、我が家は違法建築となり、売りにも出せない。

私は処分するつもりでいたが結婚してしまった。
鬼嫁もいれば子供もいる。
引越自体が私の身体に大きな負担。
ましてや、県外転居は不可能な身だ。


子供の好きにさせるしかないだろう。



私たち兄妹は、
生まれた土地も異なれば、
多感な年頃を送った土地も異なる。
2人とも自分の生きる場所を確保している。
ここは2人にとって縁の無い土地だ。

「両親が亡くなれば、ここには顔を出さない」と、
20年前に直接言われている。
私に何かが生じない限り、ここに来ないことになっていた。

ここ数年間、いろんなことが連続して生じてしまった。
いくらなんでも想定外だ。
今後の予想がつかない。
出たとこ勝負で動いてくれるだろう。

文句など1つも無い。

転勤族を親に持てば当たり前のことだ。
頂けるものは教育と思い出だけ。

進学できない者が多い時代に、兄妹全員が進学させて貰えた。
そこから先は自分で生きていくしかないのだ。
自分の生きていく場所は自分で見つけるしかないのだ。

子供に故郷を作って上げることはできるが、
自分の故郷などありはしない。
最初から実家も帰省も存在しない。
祖父母に孫の面倒を見てもらうことなど考え無い。
親に甘えない。
親に金銭その他の援助を受けない。

しょっちゅう実家に遊びに行く奥さんなど、
ただの甘ったれとしか思わない。
親の寄生虫みたいなものだ。


悲しいかな、故郷のありがたみを知らない。



赤い手帳の件は母親が息子に伝えていた。
娘も知っている。

文字数オーバーなり。

トペンペさん

> うーうーうー!
> 涙がぁ!ちょちょぎれますよぅ!
> 心の準備ができてないのに(?)いきなり反則ですぅ(どういう?)

yutube見ただけで泣けた。
我が身とダブった。

人と会話する機会が無いのは寂しいものです。
対処法を知りながら対処できない環境も悲しい。
私の良き理解者は、
インターフェロンの副作用で寝込んでいるから会えない。
昨日、もう1人の理解者と会ったら言われてしまった。
「何でも出来るのに勿体無い」
「第3者に冷静に判断してもらったら」
そんなこと自分でも分かっています。
全部中途半端なんです。

トペンペさんは昔の知能指数の無意味さを知ってますよね。
私の適正職業は大学教授、裁判官、公認会計士、そんなのばっかり。
学年500名中1番頭が良いとの烙印を押されました。

成績は試験の度に200番くらい乱高下。
それがプラス材料になり人気者。
年賀状の枚数は学年でトップクラス。
ADHD+ASでも楽しい生活だったなり。

> その前に、今年もよろしくお願いします。

どうか今年もお手わらやかに m(__)m

> でもね、私の涙腺が珍しくうるったのは、犬の心情に感情移入したからのようなもんです。

私は西田敏行に感情移入。
ファミリーキャンプをしていた頃、
同じ車(冷蔵庫付き)に乗っていました。

> だって…だって…、一途過ぎていじらし過ぎて、応用が利かなくて、生存欲求を超えて従属欲求のほうを選んでしまって、まるでASの一群に通じちゃうんですもの!

家の「おばかっぴ」とはえらい違いだ。

> (カチンときたかた、悪気はございません。ごめんなさいごめんなさい 汗)

そんなことでカチンとくるお馴染みさんは居りません。
いちおう、ADHDの話題から逃げられないメンタルブログです。

> ぷうすけさんは、命がけの放浪なんて夢見ちゃいけませんよ。

夢見る16才なり。
元々、そういうこと考えるタイプだし、
命なんかかけてないのに、
とんでもない結末になっちゃう。
でも悪運が強いみたい。
主治医の本に載っている、
空から落ちたおバカさんは私です。(笑)

打ち所が悪かったのは不運ですが
半身不随にもならず後遺症もありません。
悪運は強いようです。

興味本位でツマンナイことをして
何度も危ない目に会いましたが

最近、ケガと病気が勝手にやって来ましたが。
ポジティブ思考でリハビリに集中しました。

震度6強の地震(怖かった)と放射能で計画が狂いました。
自然災害は誰にでも平等です。
時間が解決します。

人災は業務上過失です。
まともな謝罪も損害賠償もせず
「私には関係ありません」という 態度を許すほど
私は優しくありません。

「損保ジャパン始末記」では何人もの名前を晒しています。
記事の差し止め請求をすれば、泣くのは彼等です。
ノバルティスファーマに対しても、宣告した通りの結果になりました。

原発事故は歴代政権と電力会社が相手です。
何も知らない県外の方達に
本当のことを知らせたいと思います。
でも私にそんな力はありません。
検索上位狙いの記事さえ書けません。

短期間にいろんなことがあり過ぎました。
さすがに疲れています。

将来のための努力はします。、
でも両親との長生き競争に負ける可能性があります。
今の私の最優先課題は、そのときのための準備です。
こんなこと書いて於きながら
両親のように90歳まで生きるかも知れません。
それでも可能性がある限り
手を打っておきます。
 
> 協力者にも構ってもらえる旅をして欲しいです。

そう願いたいです。

> それから医師の診断とか手帳の存在は、息子さんには知らせましょうよ。

そのつもりです。
交通事故の真相もCDに焼こいておこうと思っています。

> また何か(自然か、人工物か、ご本人かは知りませんよ。)あった時に、「お父さんの貴重品はどこに保管されているんだ!?」って、身内一同でパニックしなきゃならなくなります。

私が読んだ本と、
子供達のために努力した資料以外は処分済みです。

> 私は、年越しに親に会った時に、何かあった時にきょうだいの中の指示系統をはっきりさせておかないと、喧嘩になるかもしれないことを予告してきました。

私と両親のことは、
東京と政令都市の妹に一任済みです。

両親の遺産相続でいさかいは生じません。
ここは両親の故郷です。
妹達には関わりの無い土地です。
この地に住むことは有り得ません。
土地を処分するか、相続権放棄の二者択一です。

私に何かあれば常識的な処理の努力をします。
それが通らないときは、
勝手にしろと突き放すと思います。

私達は転勤族の子供です。
馬鹿な真似はしません。



昨年の7月頃の書き込みだと思います。




> こんなつぶらな瞳をした子達が、
> 原発の周りにいっぱいいるんだよね。
> きっと友達んちのぬこみたいにママが大好きで、
> 「ママーどうして帰ってこないの?オナカ空いたよ…」
> て悲しい気持ちで、
> 今も家族が帰ってくるのを待ってるんだよねぇ…(;_;)


原発事故直後、
ペット愛好家達や団体の苦情が、
福島県に殺到しました。
県内の保護施設は数日で満杯になっていました。

今でこそ、県外の「ごく1部」のNPO団体が
「数名の要員」で頑張っているようです。

インフラ壊滅の中に居た私は、
腹が立ちました。

「福島県に来てから文句を言え!」
「ペットを捨てただと!」
「ヒステリックな苦情は東京電力に言え!」


東京電力のおかげで、
大津波で行方不明になった方達の
捜索が出来なかった。

長期間、遺体収容も出来なかった。

着のみ着のままで
「避難させられた」のです。

「数日で家に戻れる」と
信じていたのです。


1部の生き残った牛が野生化し、
群れをなして生きています。
ペットの1部も生き残っています。
放射能に汚染された身体で生きています。

殆どの動物達は、
クサリや綱に繋がれたまま
餓死したのです。

文句なら東京電力に言ってほしいです。

人間に対してさえ、
保証や損害賠償をしようとしていません。
誠意のかけらも見えません。


AUの株を売却するニュースが流れた途端、
「東京電力カスタマーセンター」の
「フリーダイヤル」に電話すると、
「こちらはKDDIです、電話番号を通知の上お掛け直し下さい」
とのアナウンスが流れるようになりました。

「フリーダイヤル」なのに、
アナウンスを聞くだけで
「通話料金が発生します」。

フリーダイヤルに186付けさせると言う事は、
今まで以上に苦情が殺到しているのでしょう。


ペットたちが可哀想と思うなら、
「東京電力本社」の
「代表電話番号」に
掛ければ良いのです。
それなりの回答をしてくれます。

フザケタ言動をした社員をチクれば、
事実確認と社員の特定くらいは行います。


あなたに八つ当たりしているわけじゃありません。
私も県外の人間なら同じことを書いたでしょう。

でも,ここは福島県です。
事故現場から、
ちょうど60キロの距離に住んでいます。
線量の高い地域です。

県外の方達が接したニュースを
信じていた県民など居りません。

国の発表する線量も信じません。

自治体が発表する線量を信じています。


国も自治体も、
玄関先の線量を計る。
国は「安全な数値だ」と言う。

自治体と住民は、
玄関先の線量が最も低いことを知っている。

国は何をもって「安全」と言うのか?
「避難する理由が無い」と言うのか?
金が無いからに過ぎない。

東京電力は更に「たちが悪い」。


既に、国民は忘れ始めている。

関西から西は、
始めから無関心だし、
何も分かっちゃいない。


チェルノブイリの時と似たような状況です。
情報隠しも何もかも。

星守る犬
Yutubeで「星守る犬」を見た。
身につまされる。


「星守る犬」






私はぴっぴに依存している。
残念ながら共依存は成立しそうもない(笑)
たくさん遊んであげたいけれど、頭を撫でることさえ難しい。
ただ今、ぴっぴの越冬準備中。
30ミリ圧断熱材入り犬舎を5ミリ厚ベニヤの風除けで覆い、
出入り口には3重の風除けカーテン。
ベニヤ板の防水対策はどうしよう。
ベニヤに塗装は出来ません。
ブルーシートをかぶせれば、おバカぴいすけがカジル。
いっそ蝋でも塗り込もうか・・・おバカぴっぴがカジル。
ぴっぴがカジったら身体に悪い。

1年程前から、ぴっぴとドライブ旅行に行こうと思い続けている。
私は昔から北に向かう。
夜は車内泊か小さなテント。

私は資料を集め、理詰めで判断する完全主義者と思われているふしがある。
元はと言えば、打てば響く直情型。
判断力は悪くない。正答率は高いです。(ギャンブルを除く)

車の運転、何年できるかな。
私が10年以内に再発する確率は50%。
私の直感では最短2年で再発。
仮に10年持ってば、ぴっぴの寿命と同じ。

ここに住んだのは両親の老後を看るため。
それにしても2人揃って長生きし過ぎだ(苦笑)
長生き競争自信無し・・・。
例え勝っても植物人間とかじゃ相続税優遇の意味が無い。
残念だが生前贈与はしてもらえないのだ。
相続権放棄して息子を両親の養子するのがベストだ。
私の母親は乗り気だが、息子は断るだろう

子供達は医師の診断を知らない。
赤い手帳を持っていることも知らない。
鬼嫁は医師の説明を理解してない。
リハビリについても理解していない。

こんな貧乏県で3級だ。
あんな病気で3級は滅多に居ない。
認知症の振りすりゃ要介護確定だが、
車の運転ができなくなっちゃう。

今回の骨折は要支援2が1年間。
運転できるうちにぴっぴを連れて放浪したい。
私の車は4WDのSUVでなのでシートの位置が高い。
乗り降りし易いようにタイヤの扁平率を大きくした。
車高を下げた。
いつまで運転できるやら。
次の車検は受けず廃車にする。

医師の診断は
「歩けない」
「左手の指は動かない」
「左肩はちょっとしたことで脱臼」
「車椅子の操作不可能」だった。
それでも毎日3キロ以上歩いていた。
24時間リハビリをしていた。
病院内のリハビリはオマケみたいなものだった。
私は社会復帰を目指していた。

東日本大震災で予定が狂った。
原発事故で将来の展望が消滅した。
あの身体で我が家と両親宅の余震対策にいそしんだ。
インフラ壊滅、情報源はラジオだけ。
携帯の充電も出来ない。
原発で何かが起こったとの連絡は頂いたが詳細は分からない。
福島県のアドバイザーになった長崎大学の教授には騙された。
認知症の父親と、介護に疲れた母親を東京に避難させた。
慰謝料込みで8万円だと!
何人の人間が動いたと思ってる?
実費だけで8万円をオーバーしている。


映画の「星守る犬」を観たとのコメントを頂いた頃に書いた記事です。


書き始めた日時は12月28日水曜日23時30分頃です。



「被爆線量調査票」(県民健康管理調査 基本調査 問診票)を提出するのはやめた。
私は研究材料になることを拒否する。
私は人間であってモルモットではない。


特別法を作り、東電本社の新旧役員共とその家族の財産没収。
強制的に被爆させ、飯舘村にでも永住させる。
20年どころか50年間は研究できますよ。
もちろん人として扱わない。
刑法で処罰されるより軽いと思いますよ。


国は「日本国憲法」に定められた、
人間としての「尊厳」と「生存権」
最優先しなければならない。

日本国憲法第25条
(社会権のひとつである生存権と、国の社会的使命)
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

日本国憲法第13条
(個人の尊重(尊厳)、幸福追求権)
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。



総ての政党が原発事故対策に取り組もうとした時、
原発事故を政局のオモチャにした谷垣貞一自民党総裁
自民党本部に反旗を表明した自民党福島県連に着てまで同じことを言った。
「東京電力」と「癒着」していた「自民党」が未曾有の「原発事故」の「責任」も取らずに、何が解散総選挙だ。

福島第一原子力発電所事故の原因は
自民党の原子力政策ではなかっのか。
福島県が保安院の分離を散々求め続けたにも拘わらず、
何もしなかったのは何処のどいつだ。

検察特捜部が前福島県知事を、
水島建設献金疑惑で逮捕したのは
検察独自の判断なのでしょうね。

前水島建設社長の証人としての評価など非常に低い。
私は重要な証人の供述がころころ変わったと書いた。
どんな取調べをいたのだろうか。
献金疑惑は無罪に終わり、検察は控訴できなかった。

特捜が何人もの「国に物言う知事」をあげたのは、
恐らく偶然だったのでしょう。

最大の目標だった前東京電力会長は、
事情聴取だけで引き下がってしまった。

特捜部はいったい何をしたかったのでしょう。
情けないやら、恥ずかしいやら。



民主党の黄門様(元自民党)が最近表面に出てこない。
出てこれない理由は何でしょね。
現福島県知事は黄門様と非常に親密な関係にある。
本来は原子力発電推進派と考えるのが常識だろう。

ところが脱原発に舵を取ってしまった。
「原子力村」、「癒着」、「雇用」、「原発マネー」と決別した。
将来の展望が見えないため、完全な決別には至っていないが、
「西沢俊夫東京電力社長」に
「全其廃炉要請」をした。

これは県議会の採択に基づく要求だ。

西沢俊夫東京電力社長は
「誠意」ある言葉さえ口にしなかった。

福島県民が東京電力を語るとき、
「信頼」という言葉は存在しない。


自治体毎の「温度差」は在るけれど、
「南相馬市」は原発事故後、
早々と「原発マネー受け取り拒否」を続けている。



私は東京電力には原発を扱う「資格」が無いと書いた。

「保安院」は役立たずと書いた。

「メルトダウン」
「チャイナシンドローム(メルトスルー)」を危惧し、
さっさと海水をぶち込めと書いた。

「東京電力」「隠蔽体質」「事故歴」を書いた。

設計に携わった方の知り合いから、
「あいつ等(東京電力社員)は図面も読めないだろう」
「作業員は相当被爆したはずだ」

とのコメントを頂いた。

国による「報道規制」を書いた。



原発誘致に熱心だった県知事が汚職であげられる直前、証拠書類を焼却した人間と場所を知っていること、飯舘村の礎を築いた人間のこと、任意保険会社の顧問弁護士を相手にしたことなどを記事にしている。
日本の法制度の説明、裁判員制度の問題点なども書いた。
政治家の普段の会話や配分された選挙資金の額を書いた。

私は政治と政治家の話題は嫌いだ。
政治家の話題など大っ嫌いだ。
人を人と思わない生き物は嫌いだ。


昨日。「報道ステーション」と「たけしのテレビタックル」を観た。

テレビタックルは馴れ合い。
観るに値せず。

「報道ステーション」は慎重に言葉を選んでいたが、
原発事故の報道内容は私の想像と大差ない。
地震で壊れた説が、現実味を帯びてきた。
報道規制を知らない輩は信用していないようが大筋では正解だ。
福島県民の常識に比べれば内容が乏しい。


驚いたのは東京電力の「無能」ぶり。
中身の無い「安全神話」をよりどころに何も考えない、
「指摘」を受けても「無視」
社員の「教育」「訓練」さえしていない。

国内総ての原発が、諸外国では常識の対策を行っていなかった。
何をもって「想定外」と言えるのだ。
誰が見ても「人災」ではないか。

複数の東京電力本社課長職と会話をしたが、
全員が「他人事」「認識」でしかなかった。
「私には関係ありません」と抜かした馬鹿もいたから、
当然と言えば当然なのでしょうね。

「原子力安全委員会委員長」の、
「斑目」だかデタラだか知らないが、
「班目春樹」は「責任」を取るのかな。




私の記事は、初期のものを除けば殆ど当たっていると思っている。




本日はこれくらいで終了します。

どうやら、とっくに越年したらしい。



私は匿名性を重んじる。
都道府県を特定されることさえ嫌う。
ここはメンタルブログ。
原発事故のお陰でメンタルブログにあるまじき記事ばかり書いてきた。


原発事故以外に書きたいことが沢山ある。
なのに東京電力批判の記事ばかり書いている。
居住する自治体まで公開してしまった。
これでは本当に書きたいことが書けい。
ブログ抹消の危機なのだ。

東京電力福島第一原子力発電所事故について、
表面的な記事しか書いてこなかったが、
この記事だけでも相当な時間を費やしている。

現在の私は身体を壊している。
パソコンに触れることさえ辛い。
情報を有していてもキーが打てない。

浪江町から県外に避難した家族の現状を、
ブログに書いて欲しいとの要請が来ている。
メールの文面も悩むが、
メールを送る行為自体が難しいのだ。

そのブログは、ものものしい写真を多用していた。
第1回目の一時帰宅の記事で止まったままだ。
無断リンクを貼るわけにはいかない。



今後の行政の在り方について、行政に回答せねばならない。
私は東日本大震災での情報提供に対する苦情を、
2つのルートを使って首長に伝え、
関係者は行政の事情聴取を受けた。
条例上の問題は無いが、非常時には通用しないのが相場だ。
そのことについても、回答と案を出さねばならない。
私の回答など決まりきっているが書けないだろう。
いかに無記名とはいえ、答えれば私が特定される。
ましてプリンターが全滅では自筆だ。
簡単に特定されてしまう。

実を言えば合併当初はアンケートの類が良く来たものだ。
何で私ばかり選ばれるのだ。
面倒くさいので殆ど回答しなかった。

選ばれることは喜ぶべきことだ。
今時の行政は全く役立たない者を選ぶほどアホではない。
選定理由も見当がつく。
「よそ者」・「父親の職業」。


もうこれ以上、地震の後片付けなど不可能だ。
長いこと人と会ってない。
会話相手はぴいすけだけ。
こんな状況じゃ精神的に参ってしまうのが目に見えている。
困ったもんだ。

これは記事にしたのだろうか。


どら子さん

ホントはasu-heさんみたいに日常のこと書きたいんです。

ぴっぴの冬支度
私のリハビリ
福祉の後退とか・・・。

そういえばasu-heさんも
東京電力原発事故に対する怒り
記事にしていますね。
福島県外の方は気付かないでしょうが、
ずいぶん厳しい内容です。
情報も持っているようです。
ついでながら、あそこの首長は役に立ちません。


「被害者」が発信する「怒り」の記事が
表舞台に出てこない。
「東京電力」「原発事故」に対する、
「解説」や「検証」の記事ばかり目立ちます。

「マスメディア」が放射能除染を取り上げ始めました。

国は福島市に放射能除染モデル地区を設定しました。
県庁所在地の福島市が遅れ過ぎているからです。

他の自治体は、サッサと放射能除染に取り組んでいます。
大臣クラスが、見学と称して勉強に来ます。
費用の見積もりでも質問してるんでしょう。
数日前には、
「校庭の表土を削り取ると、こんなに凄い量になるんですね」と
馬鹿なことを言った大臣がいた。



津波と東京電力原発事故の被害者が置かれている状況がまったく知られていない。
マスメディアは当事者の本当の怒りと現状を殆ど発信しない。
これらの事によって原発事故は忘れ去られようとしている。



もっと書きたいけど政治の話になっちゃうんですよ。
政治家や業界人、公務員等の氏名を公開しなきゃ書けないんです。
asu-heさんは氏名を公開したも同然の記事書いてたけど。



いつ書いた文章やら。

↑このページのトップヘ

ケアプロスト