★ぷうすけアイランド★

− 在るのか無いのか分らない未来のために −

2012年03月

私は、子供達に沢山の楽しみを教えた。
いろんな経験をさせた。
教育も与えた。

悲しいかな、90%以上は学校との戦いだった。

当時、小中学校教師の質は極度に低下していた。
我が子に、体育の走る・跳ぶ、・泳ぐ、を教えたのは私だ。
体育教師は知識すら無かった。
指導以前の問題だ。

いじめが大きな社会問題となっていた時期でもあった。
いじめられた子供の親が、相手を呼び出して恐喝しても、世間が味方したし警察のお咎めも無かった時期だ。

この地域の教師達は何もしなかった。
それどころか教師までが生徒をいじめていた。
不登校の生徒に手を差し伸べることもなかった。

小学校2年生の担任は、泣き叫びながら授業を放棄。
行きつく先は学級崩壊。
クラスの生徒達が呆れかえっていた。

私が三者面談に出向いたときの相手は学年主任。
進路指導の責任者。
訳の解からん学校を強引に勧められた。
「学校の成績から合格ラインは解りますよね」と言えば、
「普段の成績で合格ラインは解らない」と抜かした。
中学校ごとの成績で、合格ラインなど誰でも解る田舎町だ。
自分の査定だけを考えているのか、本当に知らないのか。
サルにも劣るとは、このことだ。
相手をするのがあほらしかった。
そんな指導は無視した。

有名私大出身を鼻にかけていた教師もいた。
会話をしたときは本物の馬鹿だと思った。

とにもかくにも、生徒達のことを考えない教師ばかりだった。

まともな教師は少なかった。
その多くは辞めていったし、
残りは教頭試験さえ受けていない。
中には早々と校長になった者もいるが、
教育委員会に関係できるかは疑問だ。

私は、エネルギーの多くを、
学校との戦いに費やせざるをえなかった。

はっきり言えば、県の教育委員会が最悪だったのだ。
それは今でも変わらない。


私はこのあたりで生まれたが、
数年しか住んでいない。
育ったのは他の土地だ。
記事を読めば父親の勤務先など簡単にばれる。
10年間、同じ土地に住んだことがある。
兄弟の中で私だけが、その恩恵にあずかった。
今は駐車場になっているが
私の故郷らしきものと言える。
そこが何処かなんて
記事を読めばすぐわかる。

私は東京の学校を卒業し、
東京で就職した。
転勤は多かったが、
引っ越さずに済むことも多かった。

30代半ばで15回の住民登録。
あの10年間を除けば
20年間に14回の住民登録。
半端な数じゃない。

この辺りで生まれこそしたが
方言も知らない余所者。
いろんな土地に暮らした余所者。

だからこそ言える。

「ここの教育界は、余りにもひどすぎる」

それが外部から来た者の共通認識だ。


私は戦うことに疲れた。

戦う立場でもなくなった。

自分のために生きたいと思っていた。

ケガと病気が相次いだ。
総て左半身だ。
私は元々サウスポー。
文字を書く以外は左手も右手も変わらない。
力も同じ。

私に示された選択肢は電動車椅子だった。
指は動かない、喋れない。
私は通常の人では認識できない回復を感じ取れる。
回復しているのが解るから希望を捨てなかった。
通常の患者の10倍はリハビリをした。
今の私は会話も車の運転もできる。


ところが今はとんでもない状況にいる。
私は医療関係者に
「医療関係者ですか」と言われる。
カウンセラーの真似ごとまでさせられた。
その私が死を意識した。
なまじ知識があるから踏みとどまった。
行政にはそれを救う条例も組織も無い。
管轄する部署も無い。

今はNPOと管轄外の部署(行政)が動いている。

骨、血管ともに無事でした。
人工関節は免れました。


プレゼントされたVAIO。
2週間ほど前に電源を入れたら
「ピーピーピー」と泣きわめく。
Vaioのロゴでストップ。
システムリカバリーしたら直りました。
ディスク作っといてよかった。

と思ったら、
今日も「ピーピーピー」うるさかったです。

ハードディスクの寿命が近づいてるのは
初めから知ってたけど、
ハードディスクが原因ではありませぬ。

でも、文句など言えない。

このVAIOがあったから
東日本大震災にも、
東京電力の原発事故にも負けなかった。
病気や怪我にも潰れなかった。
ただの機械じゃないのだ。
感謝の塊だ。


取り説も付いてない、
中古のVISTAを買いました。
7のデスクトップまでは
手が出なかった。
それにしても福島はパソコンが高すぎる。
いや、物価そのものが高すぎる。
不動産以外は東京より高い。
そして給料は安すぎる。

東京なら自家用車なんて殆どが趣味だろう。
田舎じゃ1人1台所有しなけりゃ生きてはいけぬ。
ガソリンはバカ高い。
レギュラー1リットル、155円オーバーなり。

Dellのサポートのバカ女。
「最初の持ち主の氏名が分からなければ何も答えられません」
販売店が個人情報教えたら法律違反だよ。
何を聞いてもマイクロソフトみたいな、フザケタ返答。
2度と買わねーよ。
どうせ、2度と買えないし。

福島県の地方紙2紙の投書欄。

原発事故に対する
自民党の責任指摘と謝罪要求が連日のように掲載される。
最近は公明党も一緒にされてるぞ。
福島県の自民党県連も、創価学会も、
党本部に背中向けてるぞ。

谷垣!
手前に管を批判する資格は無い。
元凶は手前等だ。
さんざん癒着してきたのは、どこのどいつだ!
たるみきった体制を作り上げたのはテメーラだ!


がれき処理受け入れに反対する関東地方の民間人。
それに対する怒りの投書は言葉がキツクなるばかり。

焼却灰が嫌だから受け入れ反対運動。
投書欄の論調は厳しくなるばかり。
そんな投書が連日のように掲載されている。

電気の消費だけを享受し、たわけたことを抜かすな。
既に東電は、自ら加害者だと表明している、
あなた方も株主として加害者の立場だ。
有体に言えば犯罪者だ。
我々は被害者だ。

原発立地自治体は怒っている。
それ以外の自治体も怒っている。

自治体、民間、企業は損害賠償訴訟の準備をしている。
他にも集団訴訟が控えている。

関東地方が汚染されていることさえ知らないとみえる。
それは大変恥ずかしいことだ。
過剰な反応や自分たちの心配よりも、
先にすることがあるはずだ。

実態くらいは知るべきだ。
自分達の立場も知るべきだ。

放射能のお勉強会は
現実から目をそらすための情報操作。
それだけのことだ。

国も東電も情報を発信しない。
何も知らないなら現場を見ろ。
それから文句を言え。

東京電力から自主避難8万円の
賠償請求書が郵送されてきた。

フリーダイヤルで記入の仕方を尋ねた。
つまらないマニュアルに沿ったお答え。
他人事のような言い回し。
笑い声で喋るな!
民間コールセンターのアルバイトにも劣る能無しのバカ共だ。
仕方なく駆り出されたという気持が満ち溢れていた。

事故現場の実態を知らない。
同じ質問をするたびに答えが変わる。
これをバカと言わずして何と言う。

それでも、「東電は加害者です」と自ら言明した、
当然の話だ。
それを言うのに1年を過ぎた。

「東電東京本店の人間だとバレルのが怖いから、
2人や3人じゃ福島県内を歩けません」とも言った。
身の危険を危惧していた。
それだけのことをしてきたことは知っているらしい。

郵便局の窓口に出せだと!
テメーラが謝罪かたがた全軒回って回収しろ!

人が死に
財産を失い
人生を狂わせた。

東電東京本店は誰1人、死して詫びない。

東京電力本社社員
国会議員
すべからく福島県で仕事をしろ!

テプコのサイトは事故現場の実態を世間に公表しろ!

テメーラ等のしたことをわきまえろ!

責任感の欠片はおろか当事者意識もない。


健康で文化的な生活と生存権を否定した国と東京電力。
交通事故にも劣る、国の損害賠償指針。
損害賠償指針に遠く及ばない東電の損害賠償額。
支払ったのは和解件数の1割。

そんなこさえ知らない恥ずかしい人間なのか。

当初から東京電力が原発事故の業務上過失致死から逃げようと画策していたことも、
損害賠償の1割も支払っていないことも、
自主避難の1律8万円の相談窓口に駆り出された社員が他人事のように
「東電は加害者です」と言明したことも、
窓口が都内に在るらしいことも、
事故現場が綱渡り状態の現在進行形であり、
冷却水の保管場所が間もなく底をつくことも、
福島県の情報が県外で報道されていないことも、
放射能汚染が福島県だけではないことも、
今日は話題にしない。


私の親族達は東日本大震災で被害を被った。
安普請の我が家は当然だが
頑丈さに定評があった両親宅も無傷ではない。
それ以上の被害に遭った家屋が少なくないから
話題にもしなかった。

東日本大震災がトリガーとなり、多くの問題が噴出した。
我が家だけでは収まらず、両親宅と親族を巻き込み、
更には知人達にまで迷惑をかけた。

今は幾つかの組織が動いている。
行政には管轄する部署と条例が無い。
NPOには権限が無い。
それらが一緒に動いている。
情けない話だ。

私の最初の骨折は要支援2を半年間。
病気で手帳取得。

次の骨折の認定は1年間の要支援2。
これが痛い。

あれから1年経った。
リハビリらしきことはできなかった。

地震で退院。
余震対策。
何の役にも立たない身体が恨めしかった。


何やかんやで精神的に参っている。

医療従事者やケアマネが、私を医療従事者と勘違いする。
確かにADLくらい使えるし、心臓マッサージもできる。
数年前なら水難救助もできた。
カウンセラーの真似ごとまでさせられた身だ。

多少の知識と方法は知っている。
だから何とか自分を維持していた。
それでも「相続権放棄」なんて記事を書いてしまった。

30年ぶりに両親から金銭の援助を受けた。
たったの5万円だ。

頂き物のノートはハードディスクの寿命が近づいている。
酷使するわけにはいかない。
あれは善意の塊だ。
大事に使えば2年間は持つ。

取説も付いてない中古のパソコンを購入した。
ここは物価が高い。
大嫌いなVISTAしか買えなかった。

パソコンの設定に2週間もかかった。
USBの抜き差しだけでも大変な身だ。
配線が辛かった。




もう、寝る。




昨日のことのようだ。

TVでは東日本大震災特集番組。
NHKと報道ステーションを見ていた。
映し出される映像は知っている土地ばかりだ。
津波の映像を見れば涙も出る。

海岸沿いの仲間の被害。
私自身は病院崩壊にて避難所。

涙を耐える理由は無い。
耐えることは心身に悪い。


原発事故の話題になれば理性が戻る。
NHKは見る値せず。
報道ステーションの報道が正しい。

東京都に株主責任が有ることを東京都民は知らないらしい。

国など信用しない。
東電は更に信用しない。

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