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− 在るのか無いのか分らない未来のために −

タグ:損保ジャパン仙台サービスセンター長代理柴田氏

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「貴方の言い分も」
「言い分はないですよ」

どうでもいい、この場は適当に済ませておこう。
そんな気持ちがびんびん伝わってくるよ。
ホントに怪しい野郎だ。

「…は無いです」
「言い分は無いって」
「ええ」
(完全に逃げに入ってます。)

「明日、あのう」
「接触したんで」
「多分わかっど(分かると)思いますから。」

こらこら逃げるんじゃない。

「あ〜ど〜(あとは)聞いでください。」
(息子に聞けという意味らしい)
「いや、貴方には貴方の主張があるでしょうから」
「え〜えぇ」
「息子とは当然変わっているはずだから」
「ええ」
「それは聞きます。」
「はい」
「どうぞ。どうぞ聞かせてください。」
「はあい」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


うるさい奴だ。
話題を変えよう。

「だから聞いてるんでしょ!」
「貴方これからどういうつもりで、どういうふうに進めてくつもりなのか。」
「どういうふうに終わらせるつもりなのか」
「精一杯私なりに」
「具体的なことを聞いてんです。」
「いや具体的っても、まだぁ出来ないですよ」

またしても偉そうな口ぶり。
だから、お前は既に負けているんだよ。

「出来ないってのは考えつかないって意味ですか?」
「そうですね。」
「う〜ん。」(ふん、そうですかい)
「普通だったら保険屋さんと連絡取って、あとはすぐ、たいてい見舞い持って行くんですけどねぇ。」
「人身事故、かすり傷ていどでも。」
「お見舞い?」
「うん。普通はそうですよ。相手がごねたら大変ですから。」

かすり傷一つ負ってないのに金欲しさの一心で長期間ごねるのが実際にいるんです。

「あ〜はいは」
何が「あ〜はいはい」だ。
ふざけるのも大概にしろ。
最後までは言わせないよ。
「そういう例はいっぱいありますからね。」
「ええ」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


「あと、自転車弁償していただきますよ。」
「ああ、いいですよ、それは」
「MDも弁償していただきますよ。」
「ええ」
「とにかく」
「ほんで(それで)」
「とにかく」
「あのう」

被疑者なら被疑者らしく、申し訳なさそうに私の話を聞け!

「貴方は主導権は取れませんからね。」
「お子さんからどういう状態でぶつかったか聞いてます?」
「はい?」
「どういう状態でぶつかったか聞いてます?」
「それは警察から私が聞きます。」
「ああ?息子さんからは聞かないの?」

タメ口きいてんじゃないよ。

「あ、息子の言い分は聞いてますよ。」
「あ、そう」
「息子の言い分だけ言ってもしょうがないでしょう。」
「ああ、そうですか。」

ここで言い争っても意味が無い。
今の私は事故の状況さえ分かっていないのだ。
どうせ実況見分の記録を見れば分かることだが。

「息子がこう言ったからって一方的に言ったって、貴方とは多分言い分は違うだろうし。」
「じゃ貴方の言い分も一応聞きますよ。どうぞ。」
「えっ!」
何を驚いてるんだい。
私も矢継ぎ早に電話しましたからねえ。
言い訳を考えて暇が無かったんですかい。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


うるさい奴だ。
話題を変えよう。

「だから聞いてるんでしょ!」
「貴方これからどういうつもりで、どういうふうに進めてくつもりなのか。」
「どういうふうに終わらせるつもりなのか」
「精一杯私なりに」
「具体的なことを聞いてんです。」
「いや具体的っても、まだぁ出来ないですよ」
偉そうな口ぶり。
お前は既に負けているんだよ。

「出来ないってのは考えつかないって意味ですか?」
「そうですね。」
「う〜ん。」(ふうん、そうですかい)
「普通だったら保険屋さんと連絡取って、あとはすぐ、たいてい見舞い持って行くんですけどねぇ。」
「人身事故、かすり傷ていどでも。」
「お見舞い?」
「うん。普通はそうですよ。相手がごねたら大変ですから。」

かすり傷一つ負ってないのに金欲しさの一心で長期間ごねるのが実際にいるんです。

「あ〜はいは」
何が「あ〜はいはい」だ。
最後までは言わせないよ。

「そういう例はいっぱいありますからね。」
「ええ」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。



「でもねぇとか!こちら、おとなしく喋ってるんですよ。」
「私もおとなしく喋ってるんですよ!!」
「人の息子怪我させといて何言ってんですか。」
「怒鳴りつけられたいの。」
「取調べみたいなこと言われたいのあんた。」
「誰にぃっ!!!」

人身事故起こして警察にも保護者にも通報せず子供騙して事故が無かったことにしようとしたんでしょ。
テーブル挟んで対面してるなら金属製の灰皿でテーブル叩いて大人しくさせる場面だよ。
相手の姿が見えないんです。
電話ってもどかしいです。

「私に。」
「貴方が私をするんですか?」
「私はそういうのナンボも見てますよ。」(見てただけなんですけど…)
「いや見てますのはいいんですけどぅ」(少しは効いたかな)
「出来ますよ。」(はい、ちゃんと出来るんです)
「取調べみたいなことやるんですか?」

おっ、少し心配になったな。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


ふてくされたように。
「**さんがそういう立派な人なんで。」

加害者が逆ギレしてきました。

「私は立派じゃないですよ。私はそんな仕事してないから。」
「いや仕事はしてないっていうよりも、そういう話が」

なんだその口調は。
何怒ってんだい!

「そういうところに育った人間なだけ」
「何だか育ったっていう、いっぱい自信あるようで」
「いや普通の人よりちょっとあるだけ」
「だからねぇ私には対抗できないでしょ。ほしたら(それなら)」

人がおとなしく喋ってるからって、威張るのも大概にしろ。
話のほこ先を変えようっと。

「だから聞いてんですよ。余計なゴタゴタしないように貴方がこれから」
「余計なゴタゴタ、俺もしないようにと!!!」
ゴタゴタさせてんのはテメーだろ。
「貴方が怒る筋合いの問題か?」
「いや…」

何か言い続けているがかまわず

「大きい声出すのは私の」
「私のほうだよ」と言いかけたんですけど・・・。
「ほんでも(それでも)ねぇ!!」

少し脅すか。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


「で、貴方これからどういうふうに進めます?」
「今後の交渉その他。」
「考えてんでしょ。警察にお電話いただいたんですから。」
「でなきゃとぼけるって、逃げるつもりだったんかなぁなんて思いますけどね。」
「そこで否定するか?」
「最初の話ではそういう雰囲気だったけどね」
「どういうふうにします?」
「保険、それから息子との交渉、私との交渉、示談、どういう考えで進めます?」

「ああやっぱり私としてみれば保険屋さんにお願いするしかないでしょうね。」

ちょっと語気を強めて

「保険屋任せ。」
「いあや、任せってわけじゃないんだげども」
「うぅん。」
「だって素人何にも出来ないでしょ。」

素人が被害者にいい人ぶって事故を隠して
ここまで平静な態度でとぼけて喋れるか?!
私は100人以上の盗人の取調べに立ち会ってきたんだ。
誤魔化そうとしても無駄だよ。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「それからすぐ保険屋に連絡する。そして対処を保険屋に任すか。」
「当然貴方の保険料金にも引っかかってくるだろうしね。」
「え〜えぇ」
「で今回あんた人身、人身って分かってる。警察に届ける」
「でもぅ怪我ぁ」

黙ってろ!
私が喋ってるんだ!

「届けなきゃならないって、さっきはそう言ったんだから。」
「ええ」
「警察に届けるという義務のあるのも知ってる。」
「ええ」

口ぶりからは上手く逃げよう、警察沙汰にするのを防ごうという感じを受ける。
大きな人身事故を起こした経験があるんだろうか。
保険や事故の知識(悪い意味で)があるんだろうか。
切り込んでみました。

「そこまで知ってるってことは、人身の場合どういう点数の引かれかたするかも知ってるんじゃないかと感じたんですけどもね。」
あんたは怪しいんだよ。
「1人当たり、このくらいの怪我させると何点とかさ。」
「ええ」
「1人殺すと何点とかさ。」
「ええ」
「多分知ってんじゃないの?」
「1人殺すと何点になるんですか?んじゃ(それじゃ)」

もしかして、知っていながら聞いてたりして?

「私は殺したことないから忘れましたよ。」
「私はそんなことしたことないから」
「いや私も」

やっぱり何か変なんですよねえ・・・。

「ただ、そういうのでね凄い点数になっていくんですよ。」
「まぁ今回、1つでいいけど。」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


「貴方がごねた場合は当然民事にもってきます。」
「はい」
「警察の調書の内容聞いて決めます。」
「はい」
「で、負けたほうが裁判費用全額払いますからね。」
「で、当然貴方仕事休んで出廷するようにもなりますよ。」
「は〜い」
「そういうことは分かっておいてください。」
「はぁい」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


観念したように
「ああそうですか。」
「貴方は交通事故、人身事故の被疑者。ということになってます。」
「ですから、そういうふうに連絡が行って、また呼び出しも場合によっては行く、と」
「はいはい、え〜」
「たまたま実況見分に応ずるということだったんで、呼び出しまでは行かなかったんだろうと」
「ええ」
「そういうことですよ」

「じゃ、もう1回確認しますね。」
「ええ」
「あの。息子が被ったいろんな収入面、それからいろんな費用。」
「ええ」
「通学面の費用。」
「ええ」
「それを全部貴方に持っていただきます。」
「それは示談でもやり…、言います。」
「はい。」

まだ録音時間(1時間)の半分しか記事にしていません。
録音を聞きながら文字におこすのも大変時間がかかります。

録音の数も膨大です。
これだけじゃないんです。
主な録音を記事にするだけで1年近くかかってしまいます。
ということで、これから録音を記事にするときはポイントだけにします。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


「ああ、それでもねえ。ぶづがった(ぶつかった)状態きぎました(聞きました)?」

何だい、加害者が有利になるように話題を変えたいだけか。
息子のほうに非があると言いたいのだろう。
既に息子に問いただし過失割合の見当くらいついている。
最悪でも9:1だろう。
ここでたたみ込まれるわけにはいかない。

「それは警察で2人でやってください。その上で私が考えます」
「ああそうですかぁ。」
「ですから息子に直接代理店から電話さすのも禁じます。」
「だから番号教えんのも禁じます。」

我ながら無茶苦茶な切り返しだ。(苦笑

自分のペースに持っていくチャンスを断ち切られた加害者は残念そうに
「ああ、はい。」

ついでにダメ押し。
「警察(岩沼警察署)にもそのようになってます。」
我ながらわけの分からん会話の進め方だ。
さあ、加害者は何て言ってくるかな?

「ああ、はい。」
「全部、段取りは終わってます。」
「ああはい」
「はい。」
「少なくても貴方より、こういう面ではプロですから。」
嘘ばっかし・・・。
「ああ、そうでしょうねぇ。」
あらら、納得しちゃったよ・・・。
それとも事故慣れしてるのか。

「で、これからどうします貴方?」
「明日ぁ」
「どうしますって明日ぁ、ほだがら(ですから)」

加害者の佐藤氏は明日の実況見分に話題を変えようとしています。
話しをさえぎり

「ありますけど当然息子の時間帯を実況」
「警察が来るっていうので」

私が喋っているんだよ。
警察が来るからどうだというのだ。

「うん、実況見分は息子の時間帯を優先してもらいますよ。」
「いや、警察がら××(聞き取れませんでした)きで(来て)じがん(時間)、あのう」
「警察が来て?」
「警察から連絡来て」
「うん。」
「警察の時間帯で」
「うん。」
「やりますっでごと(やりますってこと)になりました。」
「うん。その前に私と何度も連絡取り合っています。」
「あ〜い。」

ここで落ち着き払った口調で諭すように。

「だから貴方に連絡がいったんです。」

私のほうが上手(うわて)だよ。
手はずは整えてあるんだよ。
今更じたばたしたって遅いんだよ。
と、プレシャーをかけてあげたつもり。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します


「えっ」
「生年月日。」

加害者が面白いほどにしおらしくなりました。

「24年です。」
「24年。何月?」
無言のままです。
「何月何日?」
「11月22です」
「11月22。55(才)か。」
「はい。」
「お仕事は?」
「関係ありますか?」
「ん?」
「関係ありますか?」

何を考えているんだ。
教えるのが当たり前だろうが。
この期に及んでとぼけるつもりか!

「聞きたいですねえ。こういう状況の場合は。」
「場合によっては民事。と、申し上げたはず。」
「ふうっ(ため息)、ちょっと私むずかしぐて(難しくて)。」
「何が難しいの?」
「いや、民事だの何だのっで言われっどむずがしく私わがりません(分かりません)。」
「そうですか。警察の取り扱う貴方の交通違反、人身事故。あれは刑事。」
「民事というのは個人が、私が貴方に対して・・・。ま、息子だな。」
「ええ」
「いろんな保障、その他。それを要求するのが」

突然、私の話をさえぎり話し始めました。
逆襲か?

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「うん。」
「やっぱ息子さんいだったんですか(いらしゃったんですか)そごに(その場所に)。」
「ああ、会いたくなかったそうですよ。」
「ああ、そうですか。」

今更会いに行った実績作りをして取り繕うなんて甘いよ。
通常の人身事故じゃないと加害者自ら認めているんだからね。
お前は自ら刑事犯だと認めたんだよ。

「当然でしょ。最初は信用しましたからね。世間知らずで。私は最初っから危ないなと思ってましたけどね。」
「ああ」
「こういうの、いっぱい見てますから。」
「失礼ですけど貴方、生年月日は?」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「それで、今後、貴方どうするつもり?」
「いや」
「交渉は私がやります。」
「ええ〜」
「肝心なことだけは息子に」

また話をさえぎり
「むにゃむにゃ・・・には行きます。」
「はい?」
「あのう、部屋にも行きます。」
「誰の?」
「えっ、息子さんの。」
「何しに?」
嫌味たっぷりに言ってあげました。

「いやっ!!」

何が言いたいんだっ。
逃げようったってそうはいかないよ。

言葉をさえぎり
「息子は会うの嫌がってるみたいですよ。今日も貴方が行ったんで嫌がってたようですけどね。」
「えっ!」
「貴方が来たのを嫌がってたようですけどね。連絡して行ったんですか?」
「いやあ。」

明らかに動揺している。
どうしてこんなことで動揺するのだ。
またミスが発覚したとでも思ったのでしょう。
完全に私のペースです。
調べつくしてやります。

「連絡はしないで行ったんですけど。」
「とっても失礼ですねえ。」
「人ケガさせといて。」
「人身事故ですよ貴方。」
「刑事事件ですよ、これ。」
「更に」
またしても言葉をさえぎり
「でもう、部屋にぃ」
「・・・民事で・・・」
私が話してるときは黙ってろ!
話題をそらすんじゃない。

悪あがきが始まったな。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「それから貴方の保険は内容どうなってます?」

沈黙。
相づちもなし。
答えられないのか?
やっぱり前科持ちか?

「対物、対人それから」

突然話をさえぎり

「自賠責ですわね、そしたら。」

確かに自賠責です。
一般の方で知っているのが引っかかります。
もの凄く自信たっぷりな言い方でした。
これは事故慣れしてるな。
保険も詳しそうだ。
まずいなあ。

そんなんでメゲてはいけませぬ。
自賠責でごまかすつもりか。
あくまで人身事故を隠すつもりか。
悪党がふざけたこと抜かすな。
私を怒らせたらタダじゃ済ませないぞ。

「え?」

何が自賠責だ。
当時の私は知る由もなかったが、確かに自賠責の範囲内には違いなかったのです。
今にして思えば、ここまで知っていたということは「確実に怪しい」という私の判断(勘)に間違いがなかったということです。

「自賠責。」
「自賠責じゃなくて任意(保険)の話です。」
「貴方は物も壊しているんですから」

これも自賠責の内だったと思うのだが犯人(刑事犯です)の佐藤氏も知らなかったらしい。(笑

私が喋っているのに勝手に何かを喋りだした。
私の話と重なって聞き取れず。

「任意の話です。」

沈黙何も語らず。

「あの言っときますけどね。」
「はい。」

堂々巡りだ。
らちがあかない。
少しプレッシャーをかけて黙らせなければ。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「保険会社の人間がやる。当然こちらに来ていただきますよ。」
「あ〜〜〜」

私は親権者です。
当たり前の話です。
私が出向く理由なんてありません。

「それから、息子がアルバイト行けなかった。」
「ええ。」
「そういう損害、いろんな電話代、これも全部記録はありますから。」
「え〜、はい」
「あと通、これから、あ、学校か。通学するのに自転車、貴方見たでしょ。」

めんどくさそうに
「はい。」

とんでもない親父につかまってしまった。
こんなはずじゃなかった。
失敗したという加害者の気持ちが良く伝わってくる。

ふざけるなよ。
化けの皮をはいでやる。

「どんな状況か分かるよね。今年の春、買ったばっかりなんですけどね。」
「ああ、そうですか」
そうなんだよっ!
「そうなんですよ。」
「ええ。」
「なにで通いましょうかね。」
「息子は、通学は自転車と徒歩以外認められてないんですよ。」
「えええ〜」
「停学、退学の対象なんですよ。」

バイク通学は禁止なのです。

「ええ。」
「当然、交通費、タクシーやなんか使った場合は請求しますよ。」

事故隠し。
示談の意思も無し。
そんなふざけた奴には幾ら優しく相手してあげるとはいえ、このくらい言わなければ何も白状しません。

「ええ。」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「あと、先ほど保険屋から、代理店か(自分に問いかけるように)。」
「ええ。」
「電話きました。」
「ええ。」
「すごい言葉づかいの悪い、とてもサービス業と思えない方でしたけどね。」
「ああ〜、・・・(私と言葉が重なり聞き取れず)・・・」
「息子の電話番号を教えてくれと。状況を聞きたい。私は教えませんでしたから。」
「え〜。」
「貴方にも教えんのは禁止します。」
「ああ〜、はい。」
「その理由は。」
「ええ。」
「今までの経過を見ると。」
「ええ。」
「貴方は信用できない。」

沈黙

「ああ〜、はい。」
「そうでしょ。分かってることをやってないんだから。」
「ですよね。」
「ああ、そうですよねえ。」
「その上で代理店が偉そうな、頭ごなしみたいな言い方でくる。」
「で。」
「あ、はい」
「息子に状況を聞きたい。」
「信頼できない方が、警察から連絡いって始めて保険屋、代理店、担当に電話して」
「はぁい。」
「それでまた息子がちょっと優しい気持ちで変なこと言うとまずいんで」

すかさず

「いや!!」
「「あのう〜」
「まずいんでね!」

加害者が何か言っているが
「私が喋ってるんです。私が喋ってるんです。黙っててください。」
「はい。」
「ですから息子の電話、携帯の番号は教えないでくださいね。」
「あぁ、はい。」
「私がある程度めどついたところで示談なりなんなりに応じます。」
「はい。」
「はい。そして示談は代理店ではやりませんから。」
「あ〜、は〜い。」

今までの加害者の話から交通事故には詳しそうだとの心象。

「そんなのご存知でしょ。」
とあっさり切り捨てる。
「ええ」

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「ああ、そういえば」
「はい。」
「それから、先ほど保険屋から電話きました。」
「ええ」
「貴方の今までのやり口見てると。」
「ええ」
「とても信頼できないんで。」
「えっ!!」
「信頼できないんですよ。」
「ああそうですかぁ」

当たり前だろう。
そんな加害者がどこにいる。
ホントは居たけどとんでもない奴だった。

「最初っから私はそう思ったんですけどね。」
「ええ。」

「息子は病院に連れてってくれて、どうのこうのって。まあ、あいつはガキで世間知らずですから。」
私は違うよ、ということです。

「ええ。」
「そこで私の注意きかなかったんですが。」
「・・・・・・・先ず貴方は分かっているのに行かなかった。」
「そして大したことないと思った。」
「これで済むと思った。」
「こういう風に取ってかまわないですよね。」
「それから免許証」

話をさえぎり

「そうですねぇ。そういう風に取ってもらってもねえ、もう」
「しょうがないすねぇ。」
「ええ。」
「それから免許証のコピーも車検証のコピーもやってない。」
「はい。」
「それから息子と2人してそんときの状況っていうか。それも書いて、書いてませんね。」
「ええ。」

私がいじめているように感じるかもしれません。
誘導しているように思えるかもしれません。
然し私は被害者の父親です。
保険会社のやり口も知らないわけではありません。
奴らのほうがとんでもない台詞を浴びせます。
恫喝と言っても過言ではありません。
まして加害者は私との電話に余裕を持った口調で対処してきました。
多少の知識は持っていると判断しました。
そのような悪質な相手に対し、この程度の取調べならとっても優しいといえます。

この後、加害者はとんでもない台詞を吐きます。
悪名高き損保ジャパンでさえ、とても対処しきれないと、一発で見捨てた台詞です。

即刻、顧問弁護士に丸投げしてくれました。
ま、先は長い。
おいおい書いていきましょう。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「私はおとなしく聞いてるんですけどね。」
「本来だったら私が「なになにですよね!」って、私が言う立場ですよね。」
「ああ、はいはい、分かりますぅ。」
「じゃぁもう1回聞きますけど、どうしてですか?」
「えっ?!!」

何を驚いてるんだ。
ちゃんと答えるまでは続けるんだよ。
一つ一つ事実を確認するんだよ。
沈黙してないでさっさと答えろ。

「どうしてってぇ、ああ・・・・。」
「そのぐらいの答え、考えつくでしょ。正直に言ったほうがいいですよ。」

子供騙して逃げようとしただけじゃないか。
医療費払うのを渋っただけ。
今更とぼけようたって無理ですよ。

まただんまりか。

「いや正直持っ・・・て、で、私ぃ・・・それが精一杯で・・・」

嘘付け。
計算づくでしょ。

「精一杯。」
「だって貴方は最初、警察に届けるのは義務だと知ってると言ってますからね。」
「それを軽く見てそこで済まそうとした。」
「と、そう取れなくも」
「そう思わっちも仕方ないです。」
「仕方ない?仕方ないと思いますね。」
「ええ」
「はい。」

加害者は単純な過失で済まそうとしていたのです。
でも最後にとんでもない台詞を吐きます。
バカです。
自ら白状しちゃったんです。

*自分の台詞くらい覚えてなさいよ

「ええと、それから、あと、警察から貴方に電話がいきましたよね。」
「はあい」
「当然、実況見分しますよね。」

しばしの沈黙。

突然元気な声で
「・・・はい!」
更に大きな声で
「あ、あのう、実況見分は明日やるっていうことで」

だからどうだと言いたいのだ?
段取りしたのは私なんですけど。
話題を切り替えて攻勢に出たいのですか?

「ええ、当然やりますよ。」
「ええ」
「当たり前ですよ。事故証明・・・調書を取らなきゃなんないんだから。」
「ええ。」
「あれ当日でしたらね」
「そこいらの交番でもやるんですよ」
「ああ、そうですか」
「ええ。そんなことも知らんのですか。」
「はい、すみませんです。」
「あと、警察の交通課なんてね」
「ええ」
「24時間居ますからね」
「え〜〜」
「真夜中だろうがなんだろうがやりますよ。」
「ええ〜〜」
「雪の日の、よっぽどスリップ事故でも多発して人が足んないとか、そういう時以外は全部やりますよ。」
「そういうことも知らないんですか?仙台あたりに住んでて。」

「いや!24時間やってたのはわかってますけど」

「分かってますね。」

「ええ〜」

「それでも行かなかったんだ。」

「大したことないと思って。」

「まあ」

「行かなきゃなんないっていう」

話をさえぎり

「そういう風に言わっちもしょうがないですね。」

「しょうがないじゃなくて貴方はさっきそう言ったんです。」



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*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「軽い考えだと思います。」
「ほう。」
「大したことないっていう。大丈夫、大丈夫って言うげんちょも」
「じゃもう一つお聞きします。」
「ええ。」
「貴方が治療費払ったのは、そりゃ分かる。」
「ええ。」
「何故うちの子供の保険証を使うんですか?」
「いや」
「それは本来ありえないはずですね。貴方が全額、10割負担ですよ。」
「ああ、ええ、ええ」
「それが普通ですよ。」
「ええ。」
「それもおかしいですね。それ分かってました?」
「いや、ほんでも、あのう」
「ほんでもじゃなくて、分かってましたか?」
「ええ、それは分かるんですけど」
「分かるんですね。」
「ええ」

「分かっててやったんですね。」
「えっ?!!」
「分かっててやったんですね。」
「分かってて息子の保険証を使ったんですね。」
「使ったっていう、保険証あればと思ってました。」

「ある?それはどういう意味でしょう?」
「どういう意味ってえ」
「本来貴方が10割払うべきです。」
実は厳密に言えばそうでなかったらしいです。
でも一般的には加害者が10割払います。
「ああ、はいはい。」
「あのやり方では家が3割負担で医療費をかけたというかたちになりますね。」
「ええ」
「そうすると家の子の場合、傷害保険とか、運動やっている関係で入ってますんで。」
「えー」
「とても手続きが大変ですよ貴方も」

大変というより校外でのケガは対象外なんです。
校外も対象になってた傷害保険は解約したばかり。
大変なのは私なんです。

「ああ、そうですか」
「ええ、とても貴方も面倒くさいですよ。」
「ええ」
「それを先言っときます。」
「ええ。」
「それからですね」
「ええ」

「息子に免許証とか車検証のコピー、そういうのは渡しました?」

「いや!!・・・渡しませんでした。」

なに驚いてんだい。
しくじったと気付いたな。
ま、父親が出てくるとは思わなかっただろうからね。

「何故?それも大したことないと思ったから?」
「いや、それも多分あったと思うんですけど。」
「多分。あとは?」
「私の気持ちとしては」

こらこら、話をそらせて逃げるんじゃない。

「その他には?」
「いや、その他にってえ・・・・・。」

沈黙

「それで済まそうと思ったわけですか。」

大きな声で
「いや、それで済まそうとは思いませんよ。ほんとに。」

事故隠しを図った奴が威張ってんじゃないよ。
それじゃどうしたかったんですか?
いったい何を考えていたんですか?

ここで11分経過しました。
この後加害者の佐藤喜久雄はムキになり、静かにお話している私に対し大きな声で攻撃を始めました。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「私は違うけど家の**、裁判所勤務だったですけどね。」
「はぁい」
「県内で一番偉い***。」
「はぁい。」
「私が今の職場に入ったのは仙台の高等裁判所。」
「 地方(裁判所)だったかな。」
「 そこの**の引きで入ったんですよ。」
「はい。」
「そういう家柄なもんでね。」
「ええ。」
「場合によっちゃ民事でやりますからね。」
「ああ、はい。」
ため息に近いあいづち。
さあ大人しくなるか。
嘘をまくし立てて逃げに走るか?
二つに一つと考えた。

半分は当たっていました。
後ほど書きますが
ホントにもう何をか言わんやでした。

「あんまりふざけたこと言ってたら。」
「普通の人間なら切れてるでしょうけど。」
「ま、そういうことなんで私は」
話をさえぎり
「すみませんです。」
「ここで騒ぎはいたしません。」

力無く
「は〜い。」

とんでもないのを相手にしちゃったなというところでしょう。
でも私には法律の知識も保険の知識も全くありません。
会話の展開次第では私がやり込められる可能性があります。
然し、裁判所の一言が効きました。
加害者の全く知らない世界でした。
警察じゃダメだったでしょう。
裁判所と検察庁は犯罪者にとって
警察と言うよりも効果があります。

しかしこの時点では大した人身事故ではないと思っていました。

損保ジャパン、保険代理店、果てはドクターまで巻き込むことになるとは予測だにしませんでした。

そしてあれほど汚い奴らだとも思いませんでした。

今のうちに宣言しておきます。
私は総てにおいて先手を取りました。
タッチの差で証拠を確保しました。

総ての会話はデジタル録音。
虚偽の証言が山ほど録音されているぞ。(笑
他の虚偽を証明する証拠もたくさん有している。

ここに書くことは真実だ。
書くことが正義とは思わない。
私の家族達の心身に傷を負わせたことへの怒りだ。。

私は多くの人達の人生を見続ける珍しい職業を続けてきた。
然しお前達ほど薄汚い人間は珍しい。
一般人の振りしてとんでもない奴らだった。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「警察に届けなかった理由を。はっきりとした理由をお聞きしたいんですよね」
「ああ、ええ」
「はっきりとした理由をお聞きしたいんですよね。言ってください。」
「病院で診でもらってもぉ、まあ大丈夫って聞いたもんで。」
「うん」
「ムニャムニャ(お互いの言葉が重なる)軽いっていう」

語気を強めて
「軽い?お聞きしますけどね。」
「こう言うと失礼に当だるんですけどぉ。」
「ええ。」
「私自身がそうとったんです。」

なるほどね。
決まり文句だね。
お前のペースには乗らないよ。
決まり文句の裏には別の狙いが隠されているものだ。
それを引きずり出してやる。

「うん。でも警察に届ける義務があるってのは知ってますよね。」
「ええ、分かってましたけど」
「分かってたんですね?」
「ええ。」

*警察に届け出る義務があることを知っていました。

「でもやんなかった。」
「ええ。」
「それ何時頃でした?事故があったのは。」
「ええと6時半過ぎかな。」

加害者が被害者の父親にタメ口をきいています。
ちょっと刺激を与えれば本音をぶちまける状態です。
このままタメ口たたいて下さいね。

「う〜ん。で、医者が終わったのは?」
「7時半。」
「7時半。」


私は録音しています。
まして復唱すれば加害者が前言を撤回しない限り大きな証拠になります。
それを積み重ねていけば加害者は追い詰められていきます。
最後は本当のことをゲロします。
加害者も手馴れたもので嘘ばっかりついてましたけどね。

簡単にバレる嘘。
これを墓穴を掘ると言います。

「7時半頃がなあ。」
「うーん。」(確認のうーんです)
「なんで行かなかったのかなあ?」

私が喋り終わらないうちに
「ホントにご心配掛けてすいません」
「いや、すいませんじゃなくて私は事実を知りたいんでね。」
「ええ。」

「警察に行かなかった理由をはっきりと聞きたいんですよ、先ず。人身・・」
「あ〜軽い考え」

間髪を入れずに
「軽い考え。」
確認のための復唱です。

佐藤氏の口調に焦りの色が見えてきました。
先ほどまでの滑らかな口調はもうどこにもありません。
9分足らずで私が完全に主導権を握ったのです。
逆転を狙っているのがミエミエです。
甘いよ。

しどろもどろじゃないか。
対面形式なら一気に落とせますが電話は難しい。
切られてしまえばそれっきりです。
逃げようとするのを捕まえておかなければいけません。
ここまでで人身事故を隠して身の保全を計ったことは確実との心象を得ました。

事故隠し。

過失では済みません。

裁判所送致が妥当です。

刑事が不審者を識別できるように、ガードウーマンが一目で万引きを見抜けるように、私も同じようなことが出来るんだよ。
お前は最初の行動からして怪しい。
確実に怪しい。

今までの流れるような受け答えは素人じゃ無理だよ。
場慣れしているよ。
電話がつながってからここまで4分もたってないじゃないか。

私には僅かながら取り調べのノーハウがある。
保険の知識なんて無いけれどじっくり聞き出してやるよ。
そのスジの方とテーブルを挟んで対峙したこともある。
どこまでが正当な取調、どこからが恫喝や恐喝かの区別くらい身をもって知っている。
そのスジの方は関心するほど上手だよ。
恐喝の一歩手前でちゃんとセーブするもの。

ついでながら検事の取調べ法も知っている。
今回はそこまで厳しくするつもりはありません。
ただの情報収集にすぎません。

それからですね、私は危ない職業などには就いておりません。
一介のサラリーマンにすぎません。
ただの民間人です。

*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「あなた、これ人身(人身事故)って最初から分かってますよね?」
「ええ私もチョットうっかりしてまして」

そうか、「人身」(人身事故)で通じるのか。
交通事故の知識はあるみたいだな。
うっかりしてなきゃ届けたんですかい。
分かっていて届けなかったんじゃないの?

「うっかり」とは「不注意」のこと。
警察にばれてしまったから「過失」で済まそうということでしょう。

言葉をさえぎり
「うっかりで済む話じゃないと思うんですよ。どうして警察に届けませんでした?そん時に。」
「いや、あのー・・・」
「普通は届けるよね。たとえチョッとしたかすり傷でもね」

私の言葉をさえぎって
「むにゃむにゃむにゃ(私の言葉と重なり聞き取れず)病院探して歩ったんです。」

ほう、車で歩ったのか。
珍しい人だ。
探し回ったの間違いじゃないのか。
冗談はさておき、焦っているのが良く分かる。

「うん。」
「それで」
「そのまんまですか?」
さらに追い討ちをかけました。

「えーっとねぇ、3軒歩ってようやっと・・・・・・あって、そこで診てもらいまして」  

そんなことで身の保全を計ろうなんて甘いよ。
やっぱり保険代理店にレクチャーでも受けたのかな?

「うん。」
「お子さんに大丈夫?って言ったけども、大丈夫ですぅって言いました。」
こらこら、ヘタな泣き落としは通じないよ。
「そりゃ言うでしょうよ。」
「いや、ほだがら。」(東北南部の方言です。「いえ、ですから」の意。)
だから泣き落としは通じないんだってば。
「あいつは運動部ですからねぇ。」
「ええ。」
「全国大会行くような奴ですから。」
「ああ〜。」
「そんな虚弱な、痛い痛いとか、そういうことは言いませんよ。」
「ああ、すいませ」
最後までは言わせないよ。
「そういう人間ですからね。」
「ええ。」
「はい。」
さらりと流して切り返す。

「それで届けなかったんですか?」
「ええ、私もねえ」
「それもうっかりですか?」
「ふっ(ため息?)・・・ええ〜〜、なんともムニャムニャムニャ」(途中で言葉をさえぎったため意味不明)
「なんともじゃなくてはっきり言ってください。」
「もう遅いので。」
「何が遅い?」

夜も更けたから電話を切りたい、なんてこと言われたらまずいよ。

「いや、私のうっかりっていうのもぉ。」
「うん。」
「自分が悪いんですから。」
「うん。」
「ふ(ため息?)、うっかりって言うのもおがしいんですけど。」

そんな台詞に乗ると思っているのかね。

「おかしいよねえ。」
「ええ。」

「ハッキリした理由を聞きたいんですけどね。」
「えっ?!!」

今更なに驚いてんだい。

さっそくボロが出た。

2008/01/12(土)
*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「保険会社に掛けたのは何時ごろ?」
と追い討ちを掛けたら初めて会話に間ができた。
ほらほら、早く喋りなさいよ。

「えーとぉ、8時ぃ」
「8時過ぎですね」と強くだめ押し。

さっきは1時間前と言ったではないか。
せっかく従兄弟の保険代理店と打ち合わせしたのにボロを出したかな?
それとも自分でシュミレーションしていたのかな?
ここは攻め時かもしれない。

「そうですね。」

8時が正解だな。

ふざけないで欲しい。

お前は悪質な刑事犯だ。



2007年公開の映画の第81回キネマ旬報ベストテンで
日本映画の1位、「それでもボクはやってない」
電車内で痴漢をしたとして逮捕された男性が、
無実を主張したまま裁判を受ける過程を描いた作品だ。



だが私がここで告発しているのは
       「それでもお前はやっている」だ。

仙台市検察審査会の目に留まることを望んでいる。

このブログを読んだ方が仙台市検察審査会
通報してくれること夢見ている。

仙台市検察審査会審査員
ネット上で見つけてくれれば言うことなしだ。

私はこのブログで
事故発生から相手方損保ジャパン顧問弁護士との示談が
終了するまでの約一年間に渡る経過を綴る。

各種証拠品についても必要最低限は触れていく。
もちろん法になど抵触しない。
もっともっと詳しく書くことが許されるのだ。

損保ジャパンが慰謝料の上乗せをするのは
相手方の示談担当者が相当に強力なときだけ。
それでも顧問弁護士が相手となれば
ほんのちょっとした上乗せで終わってしまうのが
損保業界の常識なのだ。
長男が入っていたのは
妻の任意保険に付け足した原動機つき自転車だけであり
自転車での被害は対象にならないだろうという
思い込みもあった。
実際のところは分からないままだ。

他にも代理人(弁護士)という手立てはあるが
弁護士費用がかかる。
私にそんな資金は無い。
時間的余裕も無い。


だから自力で顧問弁護士を相手に示談交渉を進め、
更には私自身を長男の代理人とし、
訴訟の準備を終えていた。


私の目的は慰謝料の金額ではなく、
あまりにも非常識な「損保ジャパン」の対応に
一矢報いることにあった。



家族、
とりわけ長男の被った心理的な負担は余りにも大きい。

長男は精神的に耐えられず引越しを余儀なくされた。

長期間にわたる「なとり整形外科クリニック」
院長・半田勉医師の診療拒否が最も大きな原因だ。


私が近くに住んでいれば行政の介入に
ストップなどかけなかった。

離れた土地に住んでいたから、そばに行けないから、
こと細かな対処できなかったのだ。


だが、ストップさせたから証拠の確保が出来たし
損保ジャパンの対処方法についても詳しくなった。




行政が医師に介入するなんて普通は有り得ない。



原因を作った損保ジャパン仙台サービスセンターの
元センター長代理の柴田。

調査員の菅井。
簡単な調査ごときにいったい何ヶ月かかった?!

代理店「まごころ保険」の佐藤。

事故隠しに成功したと信じている佐藤喜久雄。



父親として「損保ジャパンを許しはしない」。
だからここに書く。

繰り返すが書くこと自体は何ら法律に抵触しない。
認められるのだ。

保険会社の顧問弁護士なんて
    保険会社のポチにすぎない。

いちいち会社と相談せねばならない。
それが弁護士の仕事だから文句は無い。
然し、人を見下した生意気な方でしたね。

だが何と言おうと一番の原因は柴田氏なのだ。

顧問弁護士という台詞を用いて
被害者を黙らせようとした行為は
決して褒められるものではない。


私は「損保ジャパン」の提示額の4倍の慰謝料を請求した。
本来の計算よりはるかに少ない金額だ。

裁判所基準なら
更にその2〜3倍以上の金額になったかも知れない。


ましてや事故隠しを慰謝料算定の材料にはしていない。

金額面に於いてなら顧問弁護士の勝利といえる。

保険会社の対応に対する謝罪を取り付けたわけでもない。
そんなもの何の役にも立ちはしない。

顧問弁護士が私の要求を呑んだ2日後には
仙台簡裁に訴訟を起こす予定だった。


私は損保ジャパンに一矢を報い
    スッキリしたかっただけだ。

その目的は果たした。


私は一介の民間人に過ぎない。
交通事故に関する保険の知識など皆無だ。

裁判の知識などあろうはずも無い。
示談交渉さえ初めての経験なのだ。

それでもこの程度の事案なら
代理人(弁護士)など使わずに自分で裁判ができるのだ。


そして勝利できるのだ。

たった2日間の差で訴訟しなかっただけであり、
裁判の筋書きなど既に出来上がっていた。




遠く離れた岩沼署に談話で事故の報告をし、
出向いたのが昨日のことのようだ。




担当した警察官に
佐藤喜久雄が「事故隠し」を図ったことを話そうとした。

私は「事故隠し」について説明しようと
意気込み過ぎたのかも知れない。
その意気込みが長男を跳ね飛ばされ
怒り狂った父親と判断されたのかもしれない。
最初に言った言葉がまずかったのか?

対応した警察官の上司(交通課?)が勘違いしたのか?

「録音は証拠になりますよね?」
白バイ隊員の指導にもたずさわる
恰幅の良い50代後半の上司は

「なりますよ。」
「あんまり揉めないほうが良いですよ。」
「こちらへどうぞ。」


何なんだ、その
「揉めないほうが良いですよ。」というのは。

お前は加害者の味方か?!
お前は加害者を知っているのか?
加害者である佐藤喜久雄は重大な交通事故の前科でもあって、
更正した人間なのか?


私が2週間後に知った
「加害者」と加害者加入の「任意保険」
「損保ジャパンの代理店との関係」
を知っていたのだろうか?


本来であれば
「どういうことですか?」
「詳しく話を聞かせてください。」
と言うべきじゃないのか。


私が感情的になっているだけだと勘違いしたのか?
始めに対応した警察官が事務処理を終えるまでの間、
くだらない世間話をする羽目になってしまった。
私の気持ちの高ぶりを収めてくれたことは感謝もしよう。

だが私の言い分を吐き出させるという
大事な仕事が抜け落ちている。


職務怠慢という言葉が思い浮かんだ。

岩沼警察署は
「事故隠し」に全く気付かないまま調書を作成し、
10月には地方検察庁に調書を送付されてしまった。

本来なら1ヶ月で送付するが建前じゃないのかな?。

加害者は「裁判所送致」にもならず
只の「前方不注意」で軽微な罰金刑。



長期間にわたり診療拒否を繰り返した
「なとり整形外科クリニック」。

そのクリニックが警察署に提出した診断書には
数ヶ月の怪我にも関わらず2週間以下と記載されている。
2週間を超える超えないでは処分が極端に異なるのだ。

この診断書を争点にすることは出来ない。
そういう仕組みなのだ。

ヤブ医者の証明なのか、
はたまた代理店「まごころ保険」との親密さの表れなのか
などと有り得ないことを考えてもせんない。
「坊主にくけりゃ袈裟までにくい」にすぎない。


私が仙台地検で加害者に対する処分を言い当てたら
「何で知ってるの?!」
と驚いた相談部所(正式名称忘れた)の
検察OBらしき方。

そんなことくらい誰でも分かりますって。
岩沼警察署からの資料を見るまでもない。
岩沼警察署が単純な過失とした調書を
そのまま信用したのも仕方がないんでしょうね。

然し、
理由もなく遠路はるばる仙台地検まで足を運ぶ
一般人がどれだけいるというのか。

仙台地裁を訪れる一般人の数自体が少ないはず。

いきがって
「検察を舐めちゃいけませんよ」
なんて私に威張っている場合じゃないでしょうに。

ま、資料のコピーが主目的だったから
気になんぞしておりません。


私は検察庁とか裁判所って好きなんです。
その理由もおいおいと書いていきます。
書かないほうが無難かな?


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 「。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


「ええ、あの、岩沼署(岩沼警察署)からね。」
「うん。」
「連絡来ましたので。」
「何て言われたの?」
「えーと人身事故・・・で」
「人身事故?」
「届けないとダメですよっていうことで、明日(あした)ぁ」

ここで突っ込みを入れる。
私のペースに持っていく。

「とぼけられても?」
「えっ?」
「何してもダメ?」
「あ、届けないとダメですよってことで」
「届け?」
「届けないとね」
「届けないとダメですよ。」

復唱するのは確認のため。
それにしてもしつこいな。
ま、嫌味も入ってましたけどね。

「ええ、んだから、あー私もうっかりしてましたってことで」
「うっかりですかぁ?」
「それで」
話をさえぎり
「それは何時頃の話です?」
「えーとねー・・・・・・・7時半がぁ・・・」
「ふ〜〜ん」
「それっぐらいか、あ、7時半ぐれえか」
「それで保険会社に掛けたのは?」
「えっ?!」

再度の質問は想定外だったらしく驚いていた。
佐藤喜久雄氏は最初の答えを忘れていた。
口から出まかせってやつだ。

23時39分(5分後) 


*「 。」は最後まで話しをさせ
 「 」は途中でさえぎったことを表します。


23時39分(5分後)
三度目の正直でつながりました。

「はい佐藤です。」
礼儀正しい声が返ってきた。
間髪を入れず
「あぁ、佐藤喜久雄さんお願いしたいんです。」
「はい私です。」
受け答えが早い。
声の質もマイクを通すと優しく聴こえるタイプだ。
会話慣れしてるかな?

「○○○○(息子)の父親です。」
「ああ、どうもすいませんです。何回も何回も。」
「えーと質問なんですけども。」
「はい」
「あなた任意保険はどちら?入ってるんですか?」
「入ってます。」
「そちらには連絡しました?」
「ええ」
お、声のトーンがチョッと変わったぞ。
「いつ?」
「えーと1時間くらい前かな。」
「1時間くらい前。」
確認のために復唱します。
「ええ」
語気を強めて
「何で1時間前なの?」
ここは一気に押さねば。

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